避難所利用規則

「避難所利用規則」の事例を、記載します。

  1. この施設は、災害時における地域住民の生活の場となる避難施設です。
  2. 避難施設の円滑な運営を行うため、避難所運営委員会(以下、「運営委員会」と言う)を設置しますので、その指示に必ず従って下さい。指示に従わない場合には、退去して頂きます。
  3. 避難施設は、地域のライフラインの復旧及び被災者の一定の生活が出来るまでを目途として設置し、復旧後は速やかに閉鎖します。
  4. 避難・利用できる場所は、体育館、特別教室等、運営委員会で指定した場所のみです。
    (1)運営委員会が指定する危険個所及び校庭等は、原則避難出来ません。
    (2)「立入禁止」、「利用上の注意」等の指示、貼り紙の内容に必ず従って下さい。
  5. 食糧、物資は、原則として全員に配給出来るまで配給しません。
    (1)食糧、生活物資等は、避難者の班(生活グループ)毎に配給します。
    (2)配給は、非公式避難施設に避難の人にも等しく配給します。
  6. 食物アレルギーの方は、必ず受付に申し出て食物アレルギー用ビブス(ベスト)を着用するか、左肩に黄色テープを付けて下さい。
    尚、アドレナリン自己注射薬(エピペン等のアナフィラキシー補助治療剤)をお持ちの方は、食事の時には必ずこれらを携帯願います。
  7. 消灯は、21時です。
    (1)廊下は、点灯したままとし、体育館等は照明を落とします。
    (2)事務室等運営管理に必要な部屋は、点灯したままとします。
  8. 放送は、原則として夜21時で終了します。
  9. 電話は、原則「受信のみ」とし、呼び出しは午前8時から夜20時まで行います。
    (1)電話の呼び出しは、放送及び伝言板によります。
    (2)建物内の公衆電話は、緊急用とします。
  10. トイレの清掃は、朝7時、午後2時、午後8時に避難者が、交代で行います。
    (1)清掃時間は、放送で知らせます。
    (2)使用可能な水洗トイレは、使用後バケツの水で流して下さい。
  11. 喫煙は、校庭の指定場所及び指定時間以外は、禁止します。尚、裸火の使用は、厳禁とします。
  12. 飲酒は、避難所施設内では禁止です。
  13. 犬、猫等の動物類を避難所の居住スペースに入れる事を禁止します。(補助犬は、除きます)ペットを連れて来た避難者は、受付時に届け出なければなりません。
  14. 避難者は、当番等を通じて自主的に避難所運営に参加してください
  15. 障がい者、高齢者、乳幼児等災害時要配慮者で通常の生活に特別な事情が有る場合は、運営委員会に届け出て下さい。
  16. その他、避難生活上困った事が有った場合には、総務部または生活環境課部に申し出て下さい。